事業案内

「きぼう」の活用事例③「M県T市公共下水」

 

利用敷地面積 40.8㎡
汚泥投入量 125ℓ×週2回
作業日時 毎週火曜、金曜
期 間 冬期寒(12月~4月)

 

外気温が-10℃に達する厳しい寒冷気候かつ屋外施設という状況にもかかわらず、
汚泥の分解は順調に進みました。

 

汚泥分解処理の検証

 

  汚泥原水 (2014.12.10) 処理水 (2015.3.16)
PH 7.2 7.6
BOD 3,200 4.4
SS 9,700 4
大腸菌群数 0未満
全窒素(T-N) 14

 

 

チップの保温効果微生物活動の発熱

槽内の温度を高く保ち、微生物の活動に適した環境を構築しました

 

  1. 事例① T県H郡
    農業集落排水処理施設
  2. 事例② S県
    下水道東部浄化センター
  3. 事例③ M県T市公共下水
  4. 事例④ M県I市
    水産加工排水処理公社施設

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